賃貸物件の内見でチェックするべきポイントとは!?

外壁にクラックがないか見ておこう

マンションは、時間が経つと外壁にクラックという名のひびが入ることがあります。クラックがある建物は、それだけ地震に弱いと想定できますから、クラックがないかチェックするのは当然のことです。不動産屋さんの書類には、部屋の間取り図はあっても、建物の外観図というのは基本ありません。クラックがあるかどうかを確認できるのは内見時のみなので、ぐるっと一周回って隅々までチェックの目を光らせるのがいいですね。ひと目で耐震性能もある程度は理解できます。

日中に行くと日当たりも確認できて便利

内見はできれば日中に行うべきでしょう。自分が最も気になる時間帯を指定して、物件のチェックはするべきです。なぜなら、日当たりを自分の目で確認することができるからです。朝方か夕方かで、部屋の印象も違います。生活スタイルを鑑みて、ベストな時間帯に内見をして、日当たりもチェックするのがベストなわけです。日当たりについては書類上からは分かりづらいので、自分の目が一番頼りになります。健康状態を左右するファクターなので、要チェックです!

駅までは実際に歩いてみよう

駅まで徒歩何分で到着するかは不動産会社の書類を見ても一応は書かれていますが、この数字は実際に歩いてみたものではない点に注意しましょう。こうした書類に記載する分数は、単純に距離から計算したものでしかないのですよ。実際に歩いてみると、坂道があったり信号があったりして、計算上の数字通りにはいかないものです。ですから内見時には行きと帰りは駅まで歩いてみるのがベストですね。リアルな時間が分かると、いざ入居したときも後悔しません!

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