賃貸住宅を選び方!現場視察のポイントを知ろう!

物件は一度きりの視察では分からない!

不動産屋で気になる物件があれば、不動産屋のスタッフと視察しに行くことになります。ほとんどの場合、現場を見に行く時間は日中でしょう。日当たり、風通し、間取り、ラウンジの広さ、部屋の天井や壁などあらゆるところを一通り見てから、入居するかどうかを決めることになります。お気に入りの賃貸住宅ほど、日中ではない時間帯でチェックしてみるべきなのです。昼間は閑静な場所であっても、夜になるとオートバイの騒音などが響いてしまう場所かもしれません。夕方から夜、朝方などの時間帯で物件周りの環境を調べておくと、安心して契約することが出来ます。

どのくらい設備が整っているか?

賃貸住宅によっては設備面が整っている物件もあればそうでない物件もあります。ガスは都市ガスかプロパンガスかのどちらかになりますが、都市ガスとプロパンガスとでは料金が違います。賃貸住宅の外装などが気に入ってもプロパンガスになってしまえば、料金がかかってしまうので悩むところでしょう。またインターネットがすぐに使える物件かどうかも賃貸住宅を選ぶ際のポイントになるはずです。インターネットは現代人の暮らしには必要不可欠なものとなっていますので、ケーブルなどが既に導入されている賃貸住宅を優先的に選ぶことをオススメします。

物件自体の防犯設備と物件周辺の環境を見る!

賃貸住宅を選ぶ際の視察では、防犯カメラが設置されている物件は一見、安心感があります。防犯カメラが設置されている場所では犯罪抑止効果が期待されますから、防犯カメラの設置がしてあることに越したことはありません。しかし駅からの帰り道が狭く逃げ場がなくなるような場所に位置した物件では、家までの帰り道に危険が潜んでしまいます。。裏道や抜け道、大きな道路や周りに逃げ込める安全な広場があるかないかということなども、よく調べておかなければ安心して暮らすことは出来ません。

賃貸住宅とは、契約に基づいて他人に貸し出す事を目的とした住宅の事を差します。アパートや一軒家、マンション等様々な物があります。